飲み会・宅飲みで
飲み会や宅飲み、二次会で、料理を待つ間の1ラウンドから成立するスマホ1台のパーティーゲーム。会の中だるみに差し込める短尺の遊び方まとめ。
遊べるゲーム
うそじてん
じてんにのっている意味は、ひとつだけ。
書くのは30文字の短文だけ。しゃべりの芸がなくても、書いた嘘ひとつで場の主役になれます。開票のたびに「だまされた!」「その文はずるい」の犯人さがしが始まって、会話が勝手に転がります。
えでんごん
絵で渡して、言葉で返す。
手元に1台あればよく、順番も座っている並びのままでかまいません。種明かしの画面をそのまま写真に撮れば、その日のいちばん濃い記録になります。
かぶりけし
かぶったら、きえる。
回答者が待っているあいだの「これとこれ、同じ意味じゃない?」のこそこそ相談が、そのまま会話になります。対戦ではないので、初対面が混ざっていてもだれかが負けて終わることがありません。
きもちバレ
その一言に、きもちを込めて。
演技は15秒、投票を含めても1手番1分ほどのテンポで進むので、会の中だるみに差し込めます。お酒が入るほど演技が大きくなり、開票のたびに「いまのが照れ!?」とツッコミが起きます。
くるしいわけ
くるしいほど、笑える。
やらかしテーマが「おうち」「ともだち」「バイトさき」と身近なので、自分の実体験を混ぜて話しはじめる人が続出します。1ラウンドだけでも成立するので、料理待ちの時間にもぴったり。
けたちがい
せいかいは、たぶんこのへん。
答えを知らないほうが有利になることさえある作りなので、くわしい人が独走しません。数字が並んだ瞬間に「その桁はないでしょ」が自然に出て、会話のきっかけを作る係がいりません。
さんしゅうめ
さっき出た言葉が、もっと不自由になって帰ってくる。
手番が来た人だけが画面を見るので、座敷の端の人まで自然に順番が回ります。3周目の身ぶりは席に座ったままでできる範囲に収めてください。
せーのドン
みんなの答えを、当てにいく。
話すのが得意でなくても2タップでいいので、全員が同じだけ参加できます。開票のたびに「なんでそれ!?」が起きるので、会話のきっかけを作る係がいりません。
だれだっけ
あの人、なんて答えたっけ?
変な答えほど記憶に残って後半で爆笑に変わります。お酒が入った席の『あの人こんなこと言ってたっけ』のズレが最高のネタになります。
はぐれワード
ひとりだけ、ちがうお題。
ワードは「ラーメン」「電車」「温泉」など全員が知っている言葉ばかりなので、初対面でも遊べます。1ラウンドが数分で終わり、役割が毎回かわるので、料理を待つあいだに何度でも回せます。
めもりあわせ
その「なんとなく」を、合わせにいく。
ひとことのヒントに全員の解釈が乗っかって、開票のたびに『なんでそれ?!』が起きます。競わないので、負けて空気が悪くなる心配もありません。
神経衰弱
トランプがなくても、スマホ1台で。
ルール説明がいらない唯一のゲーム。「神経衰弱やろう」で全員が分かります。口出しと妨害が始まって、しゃべるゲームより騒がしくなることもあります。
知ったかグルメ
食べたことないのに、うまそうに語れ。
料理を待つ間の1ラウンドだけでも成立します。空腹のぶんうんちくの熱がこもり、回が進むほど語りが大胆になるので、会の中盤〜終盤に置くのがおすすめ。注文した料理が来た瞬間に「本物だ」と歓声が上がるところまでがワンセットです。
知ったかリレー
知ったかぶりで、語りきれ。
料理を待つ間の1ラウンドだけでも成立します。回が進むほど語りが大胆になるゲームなので、会の中盤〜終盤に置くのがおすすめ。にぎやかな店では、語り手にスマホを渡してお題を指差しながら話すとスムーズです。
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